本大会が同日程の場合の対応について

質問:本大会の日程が重なっている場合は、どちらかの予選会を選んで申し込みする必要があるのか。

今年度、予定されている大会で、本大会の日程が重なっている大会は次の通りで、「両方の予選会に申し込みをすることができる」とします。
 ① 全日本カデット本大会(11/6~11/8)と東海選手権本大会(11/6~11/8)
 ② 大阪選手権本大会(2/19~2/21)と東京選手権ホープス・カブ本大会(2/20~2/21)
 ※①,②ともに、辞退による欠員は、予選会の結果に基づき順次繰り上げます。
 ※推薦者は、推薦される大会の予選会の手続きを行うことで、その予選会が免除され、予選会の優勝ポイントが付与されます。

【両方の予選会に申し込みをした選手(推薦選手を除く)】
 ① 全日本カデットの代表権を得て、東海選手権予選を辞退した場合は、東海選手権の予選会の優勝ポイントを付与します。東海選手権予選を辞退しない場合は、全日本カデットの代表権を辞退すること。
 ② 大阪選手権予選と東京選手権ホープス・カブ予選の両方に出場してください。ポイントはその2試合の結果をもとにそれぞれ付与します。
 ※大阪ホープスの代表権を得て、東京ホープス・カブ予選を辞退しても優勝ポイントは付与しません。(①のような優遇は行いません)

【推薦者が両方の予選会に申し込みをした場合】
 ① 全日本カデットの推薦者は、東海選手権予選を辞退することができ、東海選手権予選の優勝ポイントを付与します。東海選手権の推薦者は、全日本カデットの予選会に出場し、結果に応じて全日本カデット予選のポイントを付与します。また、そこで全日本カデットの代表となった場合は、東海選手権予選を辞退することができ、東海選手権予選の優勝ポイントを付与します。
 ② 両方の大会の推薦者は、どちらの本大会に出場するか、申し込みの段階で選択してください。この場合、出場を辞退した大会の予選会の優勝ポイントを付与します。一方の大会の推薦者は、他方の予選会に出場し、結果に応じて他方の予選会のポイントを付与します。

チーム関係者の皆様へ周知をお願いいたします。